こんにちは、SkillStack Lab運営者のスタックです。
Googleフォームとformrunを比較していて、「無料のGoogleフォームで十分ではないか」「formrunに料金を払うと何が変わるのか」「問い合わせ対応にはどちらが向いているのか」と迷っていませんか。
結論から言うと、回答を集めて集計することが目的ならGoogleフォーム、回答後の担当者・対応状況・返信履歴まで管理したいならformrunが向いています。
Googleフォームが無料だから優れている、formrunが多機能だから優れているという話ではありません。
判断基準は、フォームが送信された時点で業務が終わるのか、それとも送信後から顧客対応が始まるのかです。
この記事では、地方中小企業の管理部門長・元社内SEの視点から、formrunとGoogleフォームの料金、無料利用、フォーム作成、ファイル添付、自動返信、問い合わせ管理方法の違いを比較します。
機能数だけで決めず、自社の問い合わせ件数、担当人数、対応方法に合う方を選びましょう。

本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。料金、プラン、回答数、無料トライアル、提供機能は変更される可能性があります。本記事は2026年7月20日時点の公開情報をもとに作成しています。契約前に公式サイトで最新情報を確認してください。
- 社内アンケート・テスト・出欠確認:Googleフォーム
- 回答をスプレッドシートで集計したい:Googleフォーム
- 顧客への自動返信や個別対応が必要:formrun
- 担当者・未対応・対応中・完了を管理したい:formrun
- 電話・LINE・複数の代表メールもまとめたい:ほかの問い合わせ管理システムも比較
- formrunとGoogleフォームの基本的な役割の違い
- 無料利用と有料プランの料金差
- 自動返信・ファイル添付・データ出力の違い
- 問い合わせの担当者・進捗・返信履歴の管理方法
- Googleフォームからformrunへ移行する判断基準
formrunとGoogleフォームの違いを3行で整理
Googleフォームは、オンラインで質問を作成し、回答を収集・集計するためのサービスです。
formrunは、フォームの作成に加えて、届いた回答を問い合わせ案件として管理し、担当者設定やメール対応まで進めるためのサービスです。
つまり、Googleフォームはデータ収集、formrunはフォームを起点とした業務管理に強みがあります。

選び方の基準
回答を受け取った後に「集計する」ならGoogleフォーム、「担当者を決めて返信する」ならformrunを優先して比較してください。
| 目的 | 向いているサービス | 理由 |
|---|---|---|
| 回答を集めて集計する | Googleフォーム | スプレッドシート連携や自動グラフを利用しやすい |
| 問い合わせへ返信する | formrun | 回答情報とメール対応をまとめやすい |
| 担当者と進捗を管理する | formrun | 担当者・ステータス・ラベルを設定できる |
| 一時的なアンケートを作る | Googleフォーム | 追加料金をかけず短時間で作成しやすい |
| 電話・LINE・SNSも統合する | 他製品も比較 | フォーム中心の製品だけでは不足する可能性がある |
formrunとGoogleフォームの比較表
両サービスの主な違いを一覧にまとめます。
丸が多い方を選ぶのではなく、自社の業務に必要な項目を確認してください。

| 比較項目 | Googleフォーム | formrun |
|---|---|---|
| 主な目的 | 回答収集・集計 | 回答収集・問い合わせ対応 |
| 利用料金 | 個人向けGoogleアカウントから利用可能 | FREEプランと有料プラン |
| フォーム作成 | 質問形式を選んで手軽に作成 | テンプレートやドラッグ操作で作成 |
| 回答の集計 | 自動グラフ・Googleスプレッドシート・CSV | 管理画面・回答集計・CSVやExcel出力 |
| 回答控え | メールアドレス収集時に回答のコピーを送信可能 | プランに応じて自動返信メールを設定可能 |
| 自由な自動返信 | アドオンやGoogle Apps Scriptが必要になる場合がある | BEGINNER以上で利用可能 |
| 担当者設定 | 標準の問い合わせ管理機能としてはなし | 問い合わせごとに設定可能 |
| 対応状況 | スプレッドシートへ列を追加して管理 | カードとステータスで管理 |
| 個別メール対応 | Gmailなど別のメール画面を利用 | 管理画面から送受信可能 |
| ファイル添付 | 回答者のGoogleアカウントへのログインが必要 | 回答者がログインせずアップロード可能 |
| デザイン調整 | 色・画像・フォントなどが中心 | レイアウトやブランド表示を調整しやすい |
| 共同作業 | フォーム編集・回答分析の共同作業 | 問い合わせ案件の担当・対応状況を共同管理 |
| 外部連携 | Googleスプレッドシート、アドオン、Apps Script | チャット通知、スプレッドシート出力、Webhookなど |
| 向いている用途 | アンケート、テスト、出欠確認、簡易申請 | 問い合わせ、資料請求、採用応募、見込み客対応 |
Googleフォームでは、回答をフォーム上で確認できるほか、Googleスプレッドシートへの保存やCSV形式でのダウンロードが可能です。
また、回答者のメールアドレスを収集すれば、回答内容のコピーを送信できます。
ただし、問い合わせ内容に応じて文章を変える、担当部署別にメールを振り分けるといった業務向けの自動返信には、アドオンやGoogle Apps Scriptなどが必要になる場合があります。
Googleフォームの基本機能は、Google Forms公式ページで確認できます。
formrunとGoogleフォームの料金を比較
料金を比べるときは、サービスの利用料だけでなく、回答を受け取った後の転記・連絡・確認にかかる時間も含めて考えます。
Googleフォームの利用料を抑えられても、毎日スプレッドシートへ担当者を入力し、メールの返信状況を確認しているなら、人件費は発生しています。
反対に、回答件数が少なく、担当者も一人なら、formrunの有料機能を導入しても削減できる作業は少ないかもしれません。

Googleフォームの料金
Googleフォームは、個人向けGoogleアカウントから利用できます。
Googleフォーム単体の有料プランを契約するのではなく、企業が組織向けの管理機能を利用する場合は、Google Workspaceの一機能として利用する形です。
すでにGoogle Workspaceを社内で契約している会社なら、Googleフォームのためだけに新しいサービスを契約せずに始められます。
ただし、Googleフォームと回答先スプレッドシートのアクセス権は、常に自動で連動するわけではありません。
共同編集者を変更した場合は、フォームとスプレッドシートの両方で共有設定を確認してください。
回答の保存方法と権限に関する仕様は、Google公式ヘルプ「フォームの回答の保存先を選択する」で確認できます。
formrunの料金
formrunには期間制限なく利用できるFREEプランと、BEGINNER、STARTER、PROFESSIONALの有料プランがあります。
| プラン | 年間契約の月額換算 | 単月契約 | 月間回答数 | フォーム数 | メンバー数 |
|---|---|---|---|---|---|
| FREE | 0円 | 0円 | 30件/1フォーム | 1 | 1人 |
| BEGINNER | 2,980円 | 3,880円 | 100件/1フォーム | 5 | 2人 |
| STARTER | 12,980円 | 14,980円 | 無制限 | 50 | 5人 |
| PROFESSIONAL | 25,800円 | 29,800円 | 無制限 | 無制限 | 10人 |
※金額は2026年7月20日時点の税抜価格です。ENTERPRISEは個別見積もりです。最新情報はformrun公式の料金ページで確認してください。
FREEプランは操作確認向け
formrunのFREEプランは、1フォーム、1人、1フォームあたり月30回答まで利用できます。
フォーム作成、ファイルアップロード、Webサイトへの埋め込み、回答のカード管理など、基本的な操作を確認できます。
一方、自動返信メール、チャット通知、CSV・Excel出力は利用できません。
個別メールの送信も月10通までなので、企業の問い合わせ窓口を無料プランだけで本格運用できるかは慎重に判断してください。
有料機能は14日間試せる
formrunでは、BEGINNER、STARTER、PROFESSIONALの機能を14日間試せる無料トライアルが案内されています。
トライアル中は、一斉メール配信を利用できず、1フォームあたりの回答数は50件、個別メールはチーム全体で100通までです。
トライアル終了後も有料機能を利用する場合は、自分で有料プランを契約する必要があります。
最新のトライアル条件は、formrun公式ヘルプで確認してください。
最初から年間契約を選ばない方がよいケース
月間回答数、必要なフォーム数、対応人数、データ出力の必要性が固まっていない場合です。
FREEプランや無料トライアルで実際の問い合わせ対応を再現し、必要に応じて単月契約を経てから年間契約を判断しましょう。
プランの違いや無料枠の制限を理解したうえで操作感を確かめたい場合は、無料プランまたは無料トライアルの対象条件を公式画面で確認してください。
\ 無料プラン・トライアルの対象条件を確認 /
料金、FREEプランの詳しい制限、評判、デメリットを先に確認したい方は、formrunの料金と評判を解説した記事も参考にしてください。
フォーム作成と回答者の使いやすさを比較
社内で使う簡単なフォームと、顧客へ公開する問い合わせフォームでは、重視すべき項目が異なります。
Googleフォームは短時間で作りやすい
Googleフォームは、記述式、選択式、チェックボックス、日付、評価、ファイルアップロードなどの質問形式を選んで作成します。
回答に応じて表示するセクションを変える条件分岐や、点数を付けるテスト形式にも対応しています。
社内アンケート、研修後のテスト、イベントの出欠確認など、短期間で作って回答を集めたい用途に向いています。
ファイル添付ではGoogleアカウントが必要
Googleフォームでファイルアップロード項目を使う場合、回答者はGoogleアカウントへログインする必要があります。
社内の従業員だけが回答するフォームなら問題にならない場合もあります。
一方、採用応募者、取引先、一般消費者などへ公開するフォームでは、Googleアカウントへのログインが離脱の原因になる可能性があります。

ファイルアップロードの条件は、Google公式ヘルプ「フォームの質問の形式を選択する」で確認できます。
formrunは外部向けフォームを整えやすい
formrunでは、問い合わせ、資料請求、採用応募、イベント申し込みなど、ビジネス用途のテンプレートを使ってフォームを作成できます。
ファイルアップロードでは回答者のログインが不要です。
住所の入力補助、条件分岐、入力エラーの確認、Webサイトへの埋め込みなど、外部の顧客が入力するフォームを整える機能も用意されています。
formrun公式のGoogleフォーム比較ページでも、ファイルアップロード、デザイン、入力補助、顧客管理などの違いが案内されています。
フォーム作成だけで判断する場合
社内向けの簡単なアンケートならGoogleフォーム、外部の顧客へ公開し、ファイル添付や入力補助、回答後の対応まで整えたいならformrunが候補です。
自動返信と問い合わせ管理の違い
formrunとGoogleフォームの差が最も大きくなるのは、フォーム送信後の業務です。
Googleフォームは回答収集と集計が中心
Googleフォームでは、回答をフォーム画面で確認するほか、Googleスプレッドシートへ保存できます。
問い合わせ管理に利用する場合は、スプレッドシートへ担当者、ステータス、期限、返信日などの列を追加する方法があります。
担当者が一人で件数が少ない間は、この方法でも運用できます。
しかし、ステータスの変更や担当者入力は自動ではありません。
更新を忘れると、未対応案件が残ったり、複数人が同じ問い合わせへ返信したりする可能性があります。
Googleフォームとスプレッドシートを問い合わせ管理へ利用する注意点は、Googleフォームとスプレッドシート連携の罠で詳しく解説しています。
Googleフォームでも回答控えは送信できる
Googleフォームは、自動返信がまったくできないわけではありません。
回答者のメールアドレスを収集し、「回答のコピーを回答者に送信」を設定すれば、入力内容の控えを送れます。
一方、「問い合わせ種別によって文面を変える」「担当部署ごとに通知先を変える」「受付番号や個別案内を差し込む」といった業務向けのフォローアップには、アドオンやGoogle Apps Scriptなどが必要になる場合があります。
回答控えと通知の仕様は、Google公式ヘルプ「フォームの回答を表示、管理する」で確認できます。
formrunは回答後の業務を同じ画面で管理
formrunでは、届いた回答を一件ずつカードとして確認し、担当者やステータスを設定できます。
未対応、対応中、確認待ち、完了などの状態を画面上で整理できるため、どこで対応が止まっているかを確認しやすくなります。
管理画面から個別メールを送受信できるため、回答データと顧客への返信履歴を分けずに管理しやすいことも特徴です。
BEGINNER以上では自動返信メールとチャット通知も利用できます。
◆スタックのワンポイントアドバイス
問い合わせ管理で重要なのは、高機能なフォームを作ることではありません。
担当者が休んでも、ほかのメンバーが「誰が・どこまで・何を回答したか」を確認できる状態を作ることです。
ツールの画面だけでなく、実際の引き継ぎまで試して判断してください。
Googleフォームが向いているケース
次のような用途では、Googleフォームから始める方が合理的です。
- 社内アンケートや満足度調査を行う
- 研修後のテストや理解度確認を行う
- イベントや懇親会の出欠を確認する
- 回答を集計した時点で業務が完了する
- 担当者が一人で、個別の返信がほとんど発生しない
- すでにGoogle Workspaceを社内で利用している

特に、一度だけ実施するアンケートや短期間のイベント受付では、専用システムを新しく契約する必要性は高くありません。
回答後に集計するだけなら、Googleフォームとスプレッドシートの組み合わせで十分対応できます。
formrunが向いているケース
次のような状況では、formrunを検討する価値があります。
- 顧客からの問い合わせを複数人で対応する
- 問い合わせごとに担当者を設定したい
- 未対応・対応中・完了を見える化したい
- 回答受付後に自動返信メールを送りたい
- 問い合わせ内容と返信履歴を一緒に確認したい
- 外部の回答者からログインなしでファイルを受け付けたい
- Googleフォームとメール、スプレッドシートを行き来している

問い合わせ、資料請求、見積もり依頼、採用応募など、フォーム送信後に担当者の作業が始まる業務と相性があります。
ただし、formrunを導入するだけで対応漏れがなくなるわけではありません。
ステータスの意味、担当者の決め方、不在時の代理対応、完了にする条件も合わせて決めてください。
Googleフォームからformrunへ移行するサイン
Googleフォームを問題なく使えている間は、無理に移行する必要はありません。
次の項目が複数当てはまる場合は、専用ツールへの移行を検討しましょう。
- 回答内容を別の管理表へ転記している
- スプレッドシートに担当者・期限・ステータスの列が増えている
- 未対応の問い合わせを毎日目視で探している
- 同じ問い合わせへ複数人が対応したことがある
- 担当者が休むと過去の返信内容を確認できない
- 自動返信や通知をApps Scriptで自作している
- 自作したスクリプトを修正できる人が一人しかいない
- 外部の回答者からログインなしでファイルを受け取りたい

問い合わせ管理をExcelやスプレッドシートで続けてよい条件と、限界を迎える具体的なサインは、問い合わせ管理をExcelで続ける限界と移行手順でも整理しています。
移行件数に一律の基準はありません
月10件でも複数部署が関わり、期限や個人情報を厳密に管理するなら専用システムが適する場合があります。
反対に、月100件でも一人で集計するだけなら、Googleフォームを継続できる場合があります。
Googleフォームからformrunへ移行する手順
フォームを作り直すだけでは、移行は完了しません。
受付から返信、完了、データ保存までを確認してから切り替えましょう。
- 現在のフォームと業務を整理する
質問項目、条件分岐、回答件数、担当者、返信方法、保存先を一覧にします。 - 不要な質問項目を削る
現在使っていない項目や、取得目的を説明できない個人情報をそのまま移行しないようにします。 - formrunでフォームを再現する
入力項目、完了画面、自動返信、通知、担当者、ステータスを設定します。 - 担当者が一連の操作を試す
顧客役として送信し、通知、担当設定、メール返信、完了処理、データ出力まで確認します。 - 切り替え日と旧データの扱いを決める
旧フォームを停止する日、過去回答の保存場所、旧URLへの案内方法を決めます。
Googleフォームの質問、条件分岐、デザインが自動的に完全移行されるとは限りません。
旧フォームをすぐ削除せず、新しいフォームが正常に動くことを確認してから受付を停止してください。
過去データの保存期間を確認
問い合わせや応募情報には個人情報が含まれる場合があります。保存期間、閲覧権限、削除方法は、自社の規程や契約、法令上の要件を確認してください。
電話・LINE・共有メールも管理するなら他製品を比較
formrunはWebフォームを起点とする業務に向いています。
一方、顧客からの連絡が代表メール、電話、LINE、Webチャット、SNSへ分散している会社では、formrunだけでは管理範囲が不足する可能性があります。
代表メールを複数人で共有したい場合はメール共有型、複数の窓口を統合したい場合はヘルプデスク型やマルチチャネル型、営業情報までまとめたい場合はCRM統合型が候補です。
formrun以外の選択肢も含めて判断したい方は、問い合わせ管理システムおすすめ比較9選を確認してください。
| 現在の受付方法 | 優先して比較するタイプ |
|---|---|
| Webフォーム中心 | フォーム作成・管理型 |
| 代表メール中心 | メール共有型 |
| メール・LINE・チャット | マルチチャネル型 |
| 問い合わせ件数が多く期限管理が必要 | ヘルプデスク型 |
| 営業・契約情報もまとめたい | CRM統合型 |
formrunとGoogleフォームに関するよくある質問
Googleフォームは完全無料ですか?
個人向けGoogleアカウントからGoogleフォームを利用できます。
企業が組織管理、独自ドメインのメール、管理者機能などを利用する場合は、Google Workspace全体の契約内容を確認してください。
Googleフォームでも自動返信できますか?
メールアドレスを収集し、回答内容のコピーを回答者へ送信する設定は可能です。
自由な文面、回答内容に応じた分岐、担当部署別の送信などには、アドオンやGoogle Apps Scriptが必要になる場合があります。
formrunのFREEプランだけで本番運用できますか?
一人で月30回答以内の小規模な受付なら利用できる場合があります。
ただし、複数人での共有、自動返信、チャット通知、CSV・Excel出力が必要なら、有料プランを検討する必要があります。
Googleフォームのファイル添付はログイン不要ですか?
いいえ。Googleフォームのファイルアップロード項目へ回答するには、回答者がGoogleアカウントへログインする必要があります。
外部の顧客や応募者からログインなしでファイルを受け取りたい場合は、formrunなどの別サービスを比較してください。
formrunを導入すれば二重返信はなくなりますか?
必ずなくなるとは限りません。
担当者やステータスを見える化できるため、二重対応を減らしやすくなりますが、担当者設定や完了条件のルールも必要です。
どちらがセキュリティ面で優れていますか?
単純にどちらが安全とは判断できません。
契約プラン、共有範囲、アクセス権限、多要素認証、保存する個人情報、退職者アカウントの管理などによって安全性は変わります。
機密性の高い情報を扱う場合は、各サービスのセキュリティ資料と自社の情報管理基準を照合し、必要に応じて法務・情報システム担当者へ確認してください。
まとめ|回答収集ならGoogleフォーム、対応管理ならformrun
formrunとGoogleフォームの違いは、フォームを作れるかどうかではありません。
フォームを送信した後の仕事を、どこまで管理する必要があるかが判断基準です。
- 回答の収集と集計が目的:Googleフォーム
- 担当者・進捗・返信履歴まで管理:formrun
- 電話・LINE・共有メールも一元化:ほかの問い合わせ管理システムも比較

Googleフォームで問題なく運用できているなら、無理に有料サービスへ移行する必要はありません。
一方、スプレッドシートへの転記、担当者への連絡、未対応案件の確認へ時間を使っているなら、無料運用へこだわることで人件費や対応リスクが増えている可能性があります。
formrunを検討する場合は、FREEプランや14日間の無料トライアルで、自社の問い合わせを想定した一連の操作を試してください。
料金、無料プランの制限、評判、デメリットを詳しく確認したい場合は、formrunの料金と評判を解説した記事も参考にしてください。
自社の問い合わせ件数や担当人数で利用できるか確認する場合は、formrunの無料プラン・無料トライアルの対象条件を公式画面で確かめましょう。
\ 受付から対応管理まで使えるか確認 /
料金、無料プラン、無料トライアル、利用可能な機能、契約条件は変更される可能性があります。最新情報は遷移先の公式画面で確認してください。
