Udemyの料金はいくら?個人向け定額・無料トライアル・買い切りを比較

Udemy個人向け定額プランの料金・コスパ・注意点を天秤のイラストで表現した検証レポートの表紙

こんにちは、SkillStack Lab運営者のスタックです。

Udemyの料金について、「月額はいくら?」「サブスクの年額は安い?」「セールで講座を買い切る方がお得?」と迷っていませんか。

Udemyには、講座を1本ずつ購入する買い切りと、対象講座を契約期間中に利用できる個人向け定額プラン(サブスク)があります。

結論から言うと、2026年7月24日に当サイトで確認した個人向け定額プランの料金表示例は、月額3,000円前後・年額27,500円前後でした。

この表示例なら、年額の1か月当たりは約2,292円。月額と年額の損益分岐点は約9.2か月なので、10か月以上続ける場合は年額の方が月額を継続するより安くなる計算です。

一方、私は買い切り講座を1,500円〜2,000円台前半になったタイミングで購入することが多いため、年に数講座しか利用しない場合は買い切りの方が合うこともあります。

ただし、月額3,000円・年額27,500円はUdemyの全利用者に共通する固定価格ではありません。

Udemy公式でも、定額制プランの料金はアカウントの所在地など複数の要因によって変動する場合があり、個人向け定額プランや年額プランもすべての学習者へ同じように提供されるわけではないと案内されています。

この記事の料金は「当サイトで確認した表示例」です

実際に支払う月額・年額、無料トライアル、利用できるプランは、自分のUdemyアカウントへログインして申し込み画面を確認してください。

私はUdemyをこれまで15〜20講座ほど利用してきましたが、買い切り講座を選ぶことが多く、必要なセクションを後から辞書のように見返す使い方もしています。

その実体験も踏まえながら、この記事では月額・年額・買い切りのどれが自分に合うかを判断できるように整理します。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。料金、対象講座、無料トライアル、返金・解約条件は変更される場合があります。本記事は2026年9月3日時点の公式情報を確認しています。

30秒で分かる結論
  • 当サイトの確認例:月額約3,000円・年額約27,500円
  • 1〜数か月だけ試す:月額プランを検討
  • 10か月以上継続する:表示価格次第で年額プランを検討
  • 毎月複数の対象講座を試す:定額プランと相性がよい
  • 年に数講座しか受けない:買い切りも比較
  • 特定講座を長く見返す:買い切りが向きやすい
  • 契約前:自分の料金と対象講座を必ず確認
目次

Udemyの料金はいくら?月額・年額・買い切りを比較

2026年7月24日にSkillStack Labで確認した日本向けアカウントでは、個人向け定額プランに次の料金が表示されていました。

Udemy個人向け定額プランの月額プランと年額プランの料金表示例
選択肢当サイトの確認例判断の目安
月額プラン約3,000円/月短期間で試したい
年額プラン約27,500円/年長期継続したい
年額の月換算約2,292円/月年間を通して学ぶ
買い切り講座・時期で変動特定講座を長く使う

Udemy公式の個人向け定額プランでは、現在、厳選された約26,000講座が対象と案内されています。Udemy全体には25万以上の講座があるため、すべての講座がサブスク対象になるわけではありません。

また、具体的な購読料金はすべての人で同一ではありません。

個人向け定額プラン自体が表示されない利用者や、月額は表示されても年額オプションが表示されない利用者もいます。

最終的には自分の画面が正解です

ネット上で紹介されている金額ではなく、契約に使うUdemyアカウントへログインし、定額制プランページに表示される料金を基準に判断してください。

\ 自分に表示される月額・年額を確認 /

月額と年額は何か月で逆転する?損益分岐点を計算

月額と年額のどちらが安いかは、次の式で簡単に計算できます。

年額料金 ÷ 月額料金 = 損益分岐となる利用月数

当サイトで確認した月額3,000円・年額27,500円の例なら、次の計算です。

27,500円 ÷ 3,000円 = 約9.17か月

つまり、9か月までなら月額累計の方が安く、10か月目で年額の方が安くなります。

利用期間月額3,000円の累計年額27,500円との比較
1か月3,000円月額が安い
3か月9,000円月額が安い
6か月18,000円月額が安い
9か月27,000円月額が500円安い
10か月30,000円年額が2,500円安い
12か月36,000円年額が8,500円安い

計算だけを見れば、10か月以上使うなら年額が有利です。

しかし、料金だけで年額を選ぶのはおすすめしません。

「1年間学ぶつもり」と「実際に1年間学び続けられる」は別だからです。

年額は「使えば得」でも「使わなければ割高」になります

Udemy.comで契約した定額制プランには、買い切り講座と同じ30日間返金保証はありません。途中でほとんど学習しなくなっても、未利用月の料金が当然に戻る仕組みではありません。

自分の料金で損益分岐点を出す方法

この記事と違う料金が表示された場合も、同じ計算をすれば大丈夫です。

例えば、仮に月額3,500円・年額30,000円と表示されたなら、30,000÷3,500で約8.6か月です。

ネット上の損益分岐点をそのまま使わず、自分の月額と年額で計算してください。

月額・年額・買い切りはどれを選ぶ?

料金だけでなく、実際の使い方まで含めると判断しやすくなります。

現在の状況候補理由
初めて定額プランを使う月額学習ペースを確認しやすい
1〜3か月集中して学ぶ月額短期間で終了できる
半年程度の予定月額を比較年額より総額を抑えられる場合がある
10か月以上継続予定年額も比較表示料金次第で割安
毎月複数講座を試す定額を比較対象内なら追加購入せず試せる
年に数講座だけ買い切りも比較定額料金を払い続けずに済む
1講座を長期間参照する買い切りが向きやすい契約終了後も参照したい用途と相性がよい

特に大きな違いは、講座へアクセスできる期間です。

定額対象講座は、個人向け定額プランが有効な間に利用します。キャンセルしても現在の期間の最終日までは利用できますが、その後は定額経由の講座へアクセスできなくなります。

一方、個別購入した買い切り講座は、アカウントが有効でUdemyがその講座のライセンスを保持している限り、学習期間の制限なく利用できます。

買い切りと定額プランの損益分岐点も計算する

月額と年額だけでなく、買い切り講座との比較も重要です。

Udemyの買い切り講座と個人向け定額プランの損益分岐点を比較した図

私はUdemyの買い切り講座を、普段1,500円〜2,000円台前半になったタイミングで購入することが多いです。

この実際の購入価格帯と、月額3,000円の表示例を比べてみます。

買い切り1本の価格月額3,000円と同程度になる本数
1,500円2本
1,800円約1.7本
2,000円1.5本
2,500円1.2本

単純な料金比較だけなら、私が普段買っている価格帯では、月に2本前後の講座を実際に使うかが1つの目安になります。

ただし、ここには重要な条件があります。

  • 受けたい講座が定額コレクションに含まれている
  • 契約中に実際に複数講座を利用する
  • 契約終了後に長期間見返す必要がない

この3つを満たさなければ、「月2本だから定額の方がお得」と単純には言えません。

スタック

私は安くなった講座を何本も買うより、「今の仕事で本当に使うか」を重視しています。買い切りでも定額でも、使わない講座に払ったお金が一番もったいないです。

買い切りを安く購入するタイミングについては、Udemyのセールと買い時の判断基準で詳しく整理しています。

定額プランを選ぶ前に対象講座を確認する

料金計算より先に確認しておきたいのが、学びたい講座が定額対象かです。

個人向け定額プランでは、Udemy上のすべての講座を受講できるわけではありません。

2026年9月3日時点のUdemy公式ページでは、個人向け定額プランは厳選された約26,000講座が対象と案内されています。一方、Udemy全体には25万以上の講座があります。

目当ての講座が対象外なら損益分岐計算以前の問題です

特定講座を目的に契約するなら、料金を比較する前に、その講座の紹介ページで個人向け定額プランの対象表示を確認してください。

  1. Udemyへログインする
    実際に契約するアカウントを使います。
  2. 受けたい講座を開く
    検索結果ではなく講座紹介ページまで進みます。
  3. 定額対象の表示を確認する
    未加入の場合は「定額制プランを開始」、加入済みで対象の場合は「今すぐ登録」などの表示を確認します。
  4. 候補を複数確認する
    契約期間中に使いたい講座が他にもあるか確認します。
  5. 最後に料金を比較する
    月額・年額・買い切りの総額を比べます。

対象講座の具体的な見分け方は、Udemyサブスク対象講座の確認方法で解説しています。

「Udemyプレミアム」という名称との違いや個人向け定額プランの仕組みが分からない方は、Udemyプレミアムと個人向け定額プランの違いも確認してください。

無料トライアルがある場合は何を確認する?

Udemyでは、プロモーションの一環として無料トライアルが提供される場合があります。

ただし、すべての利用者に必ず表示されるわけではありません。

過去に月額・年額の個人向け定額プランや無料トライアルを利用したことがある場合など、次回の無料トライアル対象外になるケースもあります。

無料トライアル中に確認すること
  • 第一候補の講座が定額対象か
  • 同じテーマの代替講座もあるか
  • 実際に週何時間くらい学習できるか
  • 無料トライアルの終了日はいつか
  • 終了後に請求される金額はいくらか
  • 月額・年額のどちらへ移行するのか

Udemy公式では、無料トライアル期間中にキャンセルすれば購読料金は請求されないと案内しています。

無料期間が終了すると、申し込み時に表示された有料プランへ自動的に移行します。

無料期間の日数、終了日、終了後の購読料金は、定額制プランページに表示される内容を確認してください。

解約するといつまで利用できる?

Udemy.comから契約した定額制プランは、定額制プランの管理画面からキャンセルできます。

解約手続きをしても、Udemy公式では定額制プランページに表示されている現在の期間の最終日までは対象コンテンツへアクセスできると案内しています。

その期間が終了すると、定額経由で利用していた講座へのアクセスは終了します。

一方、定額プランへ入る前に買い切りで購入していた講座は、定額プランの解約によってアクセス条件が変わるわけではありません。

アプリ経由の契約は管理先が異なります

iOSまたはAndroidアプリ経由で定額制プランへ登録した場合は、AppleまたはGoogle Play側で支払いやキャンセルを管理します。

Udemy定額プランには30日間返金保証がない

Udemyの買い切り講座と定額制プランにおける返金条件の違い

買い切り講座との大きな違いが返金制度です。

Udemy.comで購入した定額制プランには、買い切り講座と同じ30日間返金保証はありません。

Udemy公式では、適用される法令によって義務付けられる場合などを除き、定額制プランの返金・部分返金は原則として利用できないと案内しています。

購入方法返金の基本的な考え方
買い切り講座条件を満たせば購入後30日以内の返金対象になる場合がある
Udemy.comの定額プラン買い切りと同じ30日間返金保証はない
アプリ経由の定額プランApple・Google Play側の手続きに従う

「思ったほど使わなかった」「解約を忘れた」といった場合に必ず返金されると考えず、契約時に更新日と料金を確認しておきましょう。

月額・年額・買い切りを決める最終チェック

料金計算だけでは迷う場合は、次の順番で判断してみてください。

契約前の5項目
  • 1.学びたい講座が対象か
    対象外なら定額料金を比較する意味が薄くなります。
  • 2.何か月利用するか
    月額と年額の損益分岐点を計算します。
  • 3.毎月何講座使うか
    買い切り価格とも比較します。
  • 4.契約終了後も見返すか
    長期参照するなら買い切りも候補です。
  • 5.今、本当に学習時間を取れるか
    使わない定額プランが最も割高です。

私の場合、買い切り講座は1,500円〜2,000円台前半になったときに購入することが多いため、月に1本程度しか受講しないなら買い切りを選びやすいです。

一方、短期間に複数ジャンルを横断したいときは、対象講座が十分にあることを確認したうえで定額プランを比較します。

「定額だからお得」ではなく、「実際に使う講座の総額より定額料金が安いか」で考えるのがポイントです。

\ 最新の料金・利用可能プランを確認 /

Udemyの料金・個人向け定額プランに関するよくある質問

Udemy個人向け定額プランの月額はいくらですか?

2026年7月24日にSkillStack Labで確認した表示例では、月額3,000円前後でした。

ただし、Udemy公式では購読料金がアカウント所在地など複数の要因で変動する場合があると案内しています。現在の料金は自分のUdemy画面を確認してください。

Udemy個人向け定額プランの年額はいくらですか?

当サイトで確認した表示例では年額27,500円前後でした。

ただし、年額オプションはすべての学習者に提供されているわけではありません。自分のアカウントに年額が表示されるか確認してください。

月額と年額は何か月で元が取れますか?

月額3,000円・年額27,500円という当サイトの表示例では、損益分岐点は約9.17か月です。

10か月以上使うなら年額の方が月額累計より安くなります。

Udemyの年額プランは誰でも選べますか?

いいえ。Udemy公式では、年間の個人向け定額プランは現時点ですべての学習者が利用できるわけではないと案内しています。

Udemyのサブスクはすべての講座が見放題ですか?

いいえ。2026年9月3日時点のUdemy公式ページでは、個人向け定額プランは約26,000講座が対象です。Udemy全体には25万以上の講座があるため、すべてが定額対象ではありません。

受けたい講座が決まっている場合は、Udemyサブスク対象講座の見分け方を確認してください。

無料トライアルは必ず利用できますか?

必ず利用できるわけではありません。

プロモーション対象者に表示される場合があり、無料期間、終了日、終了後の購読料金は定額制プランページで確認できます。

買い切りと定額プランはどちらがお得ですか?

受講本数と利用期間によって変わります。

毎月複数の対象講座を利用する人は定額、特定講座を長期間参照する人や年に数講座しか購入しない人は買い切りが候補です。

定額プランを解約するとすぐ見られなくなりますか?

Udemy.comで契約した場合、解約後も定額制プランページに表示されている現在の期間の最終日までは対象コンテンツへアクセスできます。

Udemy定額プランには30日間返金保証がありますか?

Udemy.comで購入した定額制プランには、買い切り講座と同じ30日間返金保証はありません。

適用法令で義務付けられる場合などを除き、返金・部分返金は原則として利用できません。

まとめ|Udemyの料金は「使う月数×講座数」で判断する

2026年7月24日にSkillStack Labで確認したUdemy個人向け定額プランの料金表示例は、月額3,000円前後・年額27,500円前後でした。

この表示例では、年額の月換算は約2,292円、月額と年額の損益分岐点は約9.17か月です。

  • 短期間だけ試すなら月額を検討
  • 10か月以上使うなら年額も比較
  • 月に複数講座を使うなら定額を比較
  • 受講本数が少ないなら買い切りも比較
  • 長期間見返す講座は買い切りが向きやすい
  • 契約前に対象講座を確認する

ただし、最も重要なのは「月額3,000円」「年額27,500円」というこの記事の表示例ではありません。

自分のアカウントに表示された料金、実際に使う月数、受講予定の講座数で判断してください。

買い切りを選ぶ場合も、最安値だけを追い続けるのではなく、必要なタイミングで学習を始められるかまで考えることが大切です。

\ 現在の月額・年額を確認 /

対象講座を確認するならUdemyサブスク対象講座の見分け方、定額プランの名称や仕組みを知るならUdemyプレミアムと個人向け定額プランの違い、買い切り価格を重視するならUdemyセールと買い時の判断基準も参考にしてください。

料金、利用できるプラン、対象講座、無料トライアル、返金・解約条件は変更される場合があります。登録前にUdemy公式画面で最新情報を確認してください。


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