こんにちは、SkillStack Lab運営者のスタックです。
Udemyの個人向け定額プランについて、「月額はいくらか」「年額にすると安いのか」「セールで講座を買い切る方が得ではないか」と迷っていませんか。
結論から言うと、2026年7月に当サイトで確認した料金表示例は、月額3,000円前後、年額27,500円前後でした。
この例では、年額の1か月当たりは約2,292円、月額と年額の損益分岐点は約9.2か月です。
そのため、10か月以上継続する予定があり、学びたい講座が定額対象に含まれているなら年額プラン、まず数か月だけ試すなら月額プランが判断の目安になります。
ただし、Udemyで表示される料金、利用できるプラン、無料トライアルの有無は、アカウント、地域、時期、プロモーションなどによって異なる場合があります。
この記事では、料金表示例だけでなく、自分の画面に表示された金額から損益分岐点を計算する方法、買い切り講座との違い、対象講座、解約・返金の注意点まで整理します。
この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。料金や無料トライアルなどの提供条件は変更される場合があるため、登録前にUdemyの申込画面で最新情報を確認してください。
- Udemy個人向け定額プランの料金表示例
- 月額・年額・買い切りの選び方
- 定額対象講座と契約終了後の扱い
- 無料トライアル・解約・返金の注意点
結論|Udemy定額プランの料金と選び方
2026年7月に当サイトで確認した日本向けアカウントの料金表示例は、次のとおりです。

| プラン | 当サイトの確認例 | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 月額プラン | 月額3,000円前後 | 1~数か月試したい |
| 年額プラン | 年額27,500円前後 | 10か月以上続ける予定 |
| 年額の月換算 | 約2,292円 | 毎月継続して受講する |
この料金例を前提にすると、次のように判断できます。
- 初めて利用する:月額または表示されている無料トライアル
- 1~3か月で集中して学ぶ:月額プラン
- 10か月以上継続する:年額プランも候補
- 複数講座を毎月試す:定額プラン
- 特定講座を長く見返す:買い切り講座
- 年に数講座しか見ない:買い切り講座
上記は当サイトで確認した一例です。料金、税金、年額プランの表示、無料トライアルはアカウントなどによって異なる場合があります。最終的な支払額は、必ず自分のUdemy申込画面で確認してください。
\ 自分に表示される料金を確認 /
Udemy個人向け定額プランとは
Udemyの個人向け定額プランは、対象カタログに含まれる講座を、契約期間中に受講できるサブスクリプションサービスです。
講座を1本ずつ購入するマーケットプレイスとは、受講対象とアクセス期間が異なります。
| 比較項目 | 個人向け定額プラン | 買い切り講座 |
|---|---|---|
| 受講できる講座 | 対象カタログ内の講座 | 購入した講座 |
| 支払い方法 | 月額または年額 | 講座ごとに支払う |
| アクセス期間 | 契約期間中 | アカウントや講座ライセンスなどの条件を満たす限り利用可能 |
| 講座の変更 | 対象内なら別講座へ移りやすい | 別講座は新たに購入する |
| 向いている人 | 複数分野を横断して学ぶ人 | 特定講座を繰り返し復習する人 |
個人向け定額プランに登録しても、Udemy上の全講座が見放題になるわけではありません。
また、個人向け定額プランは、現時点ですべての利用者に表示されるとは限りません。利用できるプランと料金は、ログイン後の定額制プランページで確認します。
月額と年額はどちらがお得か
月額と年額の損益分岐点は、次の計算で求められます。
年額料金 ÷ 月額料金 = 損益分岐となる利用月数
当サイトで確認した「月額3,000円、年額27,500円」の例では、計算結果は約9.2か月です。
27,500円 ÷ 3,000円 = 約9.2か月
10か月以上利用する場合は、月額を続けるより年額の方が安くなる計算です。
| 利用期間 | 月額3,000円の場合 | 年額27,500円との比較 |
|---|---|---|
| 1か月 | 3,000円 | 月額が安い |
| 3か月 | 9,000円 | 月額が安い |
| 6か月 | 18,000円 | 月額が安い |
| 9か月 | 27,000円 | ほぼ同水準 |
| 10か月 | 30,000円 | 年額が安くなる |
| 12か月 | 36,000円 | 年額が8,500円安い |
ただし、年額プランは先にまとまった金額を支払います。
途中で学習しなくなった場合でも、利用しなかった期間分が必ず返金されるわけではありません。学習時間を確保できるか分からない人は、月額から始めて利用状況を確認する方が判断しやすくなります。
年額プランや月額から年額への切り替えは、地域や利用中のプランによって表示されない場合があります。選択できる契約方法は、自分の定額制プランページで確認してください。
月額・年額を選ぶ判断早見表
| 現在の状況 | 候補 | 判断理由 |
|---|---|---|
| 初めて定額プランを利用する | 月額 | 講座数と学習ペースを確認できる |
| 無料トライアルが表示されている | 無料トライアル | 課金前に対象講座を確認できる |
| 1~3か月で集中して学ぶ | 月額 | 短期間で終了しやすい |
| 半年程度続ける予定 | 月額から検討 | 年額より支払総額を抑えやすい |
| 10か月以上続ける予定 | 年額も候補 | 表示価格によっては月額より安い |
| 学習時間が不規則 | 買い切りも候補 | 見ない月の固定費を避けやすい |
年額が本当に安いかどうかは、自分に表示された月額と年額を使って計算してください。
買い切り講座と定額プランの損益分岐点
定額プランと買い切り講座を比較するときは、受講本数だけでなく、講座をどのくらいの期間見返すかも考えます。

月額料金と買い切り講座の平均購入価格が分かれば、次の式で目安を計算できます。
月額料金 ÷ 買い切り講座1本の価格 = 1か月の損益分岐本数
たとえば、月額3,000円、買い切り講座を1本2,000円で購入する場合は、約1.5本が損益分岐点です。
3,000円 ÷ 2,000円 = 1.5本
この例では、毎月2本以上の対象講座を利用するなら定額プラン、月0~1本程度なら買い切り講座が費用面の候補になります。
買い切り講座の価格、割引、定額料金は変動します。「月2本なら必ず定額がお得」という意味ではありません。自分の画面に表示された価格で計算してください。
| 学び方 | 定額プラン | 買い切り講座 |
|---|---|---|
| 複数の講師を比較する | 向いている | 購入前の比較が必要 |
| 複数ジャンルを横断する | 向いている | 講座ごとに購入する |
| 特定講座を長く復習する | 契約中のみ | 向いている |
| 学習しない月が多い | 固定費が発生する | 向いている |
| 対象外講座を受講する | 別途購入が必要 | 購入して受講する |
定額プランはすべての講座が対象ではない
個人向け定額プランで受講できるのは、対象カタログに含まれる講座です。
特定の講座を目的に契約する場合は、申込前に対象表示を確認してください。
- Udemyへログインする
ログインした状態で自分に表示されるプランを確認します。 - 受講したい講座を検索する
講座名や学習ジャンルで候補を探します。 - 講座紹介ページを確認する
個人向け定額プランで受講できる表示があるか確認します。 - 候補を複数確認する
1講座だけでなく、契約期間中に学ぶ講座が十分にあるか判断します。 - 申込画面で料金を確認する
無料期間、請求額、更新日まで確認して登録します。
対象講座の表示や探し方は、Udemyサブスク対象講座の見分け方で詳しく解説しています。
「プレミアム」「パーソナルプラン」「個人向け定額プラン」などの名称が分かりにくい方は、Udemyのプレミアムと個人向け定額プランの違いも確認してください。
\ 料金と対象講座を公式画面で確認 /
無料トライアルで確認すること
無料トライアルは、プロモーションの一環として表示される場合があります。
全利用者へ常に提供されるわけではなく、過去に月額または年額プランを利用した人などは、対象外になる場合があります。

- 学びたい講座が定額対象に含まれているか
- 講師の説明や講座の難易度が自分に合うか
- 1週間にどのくらい学習できるか
- 複数ジャンルを実際に利用するか
- 無料トライアルの終了日はいつか
- 終了後に請求される金額はいくらか
- 月額・年額のどちらで更新されるか
無料トライアル終了後は、申込画面に表示された有料プランへ自動的に切り替わります。
継続しない場合は、無料期間が終わる前に定額制プランの管理画面からキャンセルしてください。無料期間中に正しくキャンセルすれば、購読料金は発生しないとUdemy公式で案内されています。
解約するといつまで講座を見られるか
Udemy.comから契約した定額制プランは、アカウントの定額制プランページからキャンセルできます。
- Udemyへログインする
- アカウントメニューを開く
- 「定額制プラン」へ進む
- 利用中のプランを確認する
- キャンセル手続きを行う
- アクセスできる最終日を確認する
キャンセル後も、定額制プランページに表示される請求期間の最終日までは、対象講座へアクセスできます。
期間終了後は、定額プランで受講していた講座へアクセスできなくなります。必要な講座を長期的に見返したい場合は、買い切り講座も比較しましょう。
iOSまたはAndroidアプリ経由で契約した場合は、AppleまたはGoogle Play側で支払い・解約を管理します。Udemy.com上の手順と異なる場合があります。
定額プランの返金条件

Udemy.comで購入した定額制プランには、買い切り講座と同じ30日間返金保証はありません。
適用される法令によって必要な場合を除き、定額制プランの返金や部分返金は原則として利用できないと案内されています。
| 購入方法 | 返金の考え方 |
|---|---|
| 買い切り講座 | 条件を満たす場合、購入後30日以内の返金対象になることがある |
| Udemy.comの定額プラン | 同じ30日間返金保証はなく、原則として返金・部分返金なし |
| アプリ経由の定額プラン | AppleまたはGoogle Playの規定・手続きに従う |
「使わなかった」「解約を忘れた」という理由で必ず返金されるとは考えず、登録時に次回請求日を確認してください。
Udemy個人向け定額プランが向いている人
- Excel、Python、生成AIなど複数ジャンルを学びたい
- 毎月複数の対象講座を試す予定がある
- 講師との相性を比較しながら選びたい
- 必要なセクションを横断して確認したい
- 毎週一定の学習時間を確保できる
- 契約更新日を自分で管理できる
- 学びたい講座が対象カタログに含まれている
特に、業務課題に応じてExcel、VBA、Python、生成AI、プレゼンなどを横断して学ぶ人は、定額プランを活用しやすいでしょう。
仕事に役立つ講座ジャンルをまだ決めていない方は、社会人向けUdemyおすすめ講座・ジャンル15選も参考にしてください。
Udemy個人向け定額プランが向いていない人
- 毎月ほとんど学習時間を確保できない
- 年に数講座しか受講しない
- 特定の1講座を長期間見返したい
- 学びたい講座が定額対象外である
- 質問・添削・個別指導を重視している
- 自分で学習計画を立てることが難しい
- 自動更新の管理に不安がある
経営やマネジメントなどを体系的に広く学びたい場合は、専門講座を選ぶUdemyだけでなく、定額型のビジネス学習サービスも比較できます。
両者の違いは、Udemyとグロービス学び放題の料金・講座比較で整理しています。
Udemy個人向け定額プランに関するよくある質問
Udemy個人向け定額プランの料金は全員同じですか?
全員が同じとは限りません。
地域、アカウント、利用できるプラン、プロモーションなどによって表示内容が異なる場合があります。自分に適用される料金は、ログイン後の申込画面で確認してください。
年額プランは誰でも選べますか?
地域や利用しているプランによっては、年額プランや月額から年額への変更が表示されない場合があります。
利用できる場合は、定額制プランページや申込画面に選択肢が表示されます。
無料トライアルは必ず利用できますか?
必ず利用できるわけではありません。
無料トライアルはプロモーションとして提供される場合があります。対象期間、終了日、終了後の料金を申込画面で確認してください。
すべてのUdemy講座が見放題になりますか?
すべての講座が対象になるわけではありません。
個人向け定額プランの対象カタログに含まれる講座を、契約期間中に受講できます。
買い切りと定額プランはどちらがお得ですか?
複数の対象講座やジャンルを毎月利用する人は定額プラン、特定の講座を長く見返す人や受講本数が少ない人は買い切り講座が候補です。
自分に表示された月額料金と、購入予定の講座価格を使って損益分岐点を計算してください。
解約するとすぐに見られなくなりますか?
Udemy.comで契約した場合は、通常、定額制プランページに表示される請求期間の最終日まで対象講座を利用できます。
キャンセル手続き後に、アクセス終了日をアカウント画面で確認してください。
定額プランには30日間返金保証がありますか?
Udemy.comで購入した定額プランには、買い切り講座と同じ30日間返金保証はありません。
適用法令によって必要な場合を除き、返金や部分返金は原則として利用できないため、登録前に更新日と請求額を確認してください。
定額プランの請求書や領収書を確認できますか?
Udemy.comで登録した定額プランは、定額制プランページや支払い履歴から請求情報を確認できます。
会社の研修費として精算できるかは、勤務先の経費規程と経理担当者へ確認してください。
まとめ|料金・受講本数・継続期間で判断する
2026年7月に当サイトで確認したUdemy個人向け定額プランの料金表示例は、月額3,000円前後、年額27,500円前後でした。
この料金例では、年額の月換算は約2,292円、月額と年額の損益分岐点は約9.2か月です。
- 短期間だけ学ぶ:月額プラン
- 10か月以上継続する:年額プランも候補
- 毎月複数講座を試す:定額プラン
- 1講座を長く復習する:買い切り講座
- 受講本数が少ない:買い切り講座
ただし、料金だけで契約を決めてはいけません。
自分に表示される料金、学びたい講座が定額対象か、無料期間と次回請求日はいつかの3点を確認してください。
対象講座を毎月どのくらい利用するかを考え、月額・年額・買い切りの中から、自分の学習ペースに合う方法を選びましょう。
\ 最新料金・対象講座・更新日を確認 /
料金、利用できるプラン、定額対象、無料トライアル、返金条件、提供内容は変更される場合があります。登録前にUdemy公式画面で確認してください。
