Udemyサブスク対象講座の見分け方|全講座が見放題ではない

Udemy定額制プランの対象講座の見分け方と賢い活用術を解説するスライドの表紙

こんにちは、SkillStack Lab運営者のスタックです。

Udemyの個人向け定額プランについて、「この講座はサブスク対象?」「対象講座はどこを見れば分かる?」「契約してから対象外だと気づきたくない」と迷っていませんか。

結論から言うと、Udemyのサブスク対象講座は、各講座の紹介ページに表示される定額制プラン用のボタンで見分けられます。

Udemy公式の案内では、まだ定額制プランへ登録していない場合は「定額制プランを開始」、すでに登録してログインしている場合は「今すぐ登録」と表示される講座が、個人向け定額プランの対象です。

すべてのUdemy講座が見放題になるわけではないため、特定の講座を目的に契約する場合は、申し込み前に必ず講座紹介ページを確認してください。

対象講座を見分ける最短手順
  1. Udemyへログインする
  2. 受講したい講座の紹介ページを開く
  3. コース画像の下に定額制プラン用の表示があるか確認する

この記事では、Udemyのサブスク対象講座の見分け方、対象外講座の確認方法、買い切りとの違い、契約前に確認するポイントを整理します。

先に月額・年額・買い切りの費用を比較したい方は、Udemy個人向け定額プランの料金と損益分岐点を確認してください。

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Udemyのすべての講座が定額対象ではありません。学びたい講座が対象か確認したうえで、自分に合う契約方法を判断してください。

目次

Udemyのサブスク対象講座を見分ける方法

Udemyのサブスク対象講座は、講座名や検索結果だけで判断するのではなく、各講座の紹介ページで確認するのが確実です。

Udemy公式ヘルプでは、コース紹介ページのコース画像の下に表示されるボタンを確認するよう案内されています。

利用状況 対象講座に表示される目印
定額プランへ未登録 「定額制プランを開始」と表示される
定額プランへ登録済み 「今すぐ登録」と表示される
上記の表示がない 現在の定額プランでは対象外の可能性がある

画面のデザインや表示文言は変更される可能性がありますが、基本的には「定額制プランで受講できることを示す表示があるか」を確認します。

Udemyの講座紹介ページでサブスク対象講座を確認する手順

未契約の人が確認する手順

  1. Udemyへログインする
    アカウントや地域によって、利用できる定額プランが異なる場合があります。
  2. 学びたい講座を検索する
    講座名または「Excel」「Python」「生成AI」などのキーワードで探します。
  3. 講座紹介ページを開く
    検索結果の一覧だけで判断せず、個別の講座ページへ進みます。
  4. コース画像の下を確認する
    「定額制プランを開始」と表示されていれば、定額プランの対象講座です。

契約済みの人が確認する手順

すでに個人向け定額プランを利用している場合は、Udemyへログインした状態で講座紹介ページを開きます。

対象講座に「今すぐ登録」と表示されていれば、追加料金なしで受講登録できます。

定額制プランのページからコースコレクションを開き、対象講座だけを探すこともできます。

対象講座を確認できたら、次に月額・年額・買い切りの料金を比較し、受講予定の本数と継続期間に合う契約方法を選びましょう。

\ 学びたい講座が定額対象か確認 /

Udemyの全講座がサブスク対象ではない

Udemyの個人向け定額プランへ登録しても、Udemy上にあるすべての講座を受講できるわけではありません。

個人向け定額プランでは、数百種類のトピックから選ばれた数千を超える講座を利用できますが、マーケットプレイスで販売されている講座の一部は対象外です。

そのため、次のような考え方で確認してください。

状況 判断
学びたい分野を幅広く探している 定額コレクション内から候補を選ぶ
受講したい講座が決まっている 講座紹介ページで対象表示を確認する
目的の講座が対象外だった 買い切り購入または別の対象講座を検討する
対象講座だけでは目的を満たせない 定額プランへ契約せず、買い切りを選ぶ

受講したい講座が対象外でも、似たテーマの別講座が定額コレクションに含まれている場合があります。

講座名だけで決めず、講師、対象レベル、カリキュラム、最終更新日などを比較しましょう。

契約前に対象講座を3本以上確認する

特定の1講座だけを目的に定額プランへ契約すると、その講座が合わなかった場合に利用価値が下がります。

契約前には、少なくとも3本程度の候補を確認しておくのがおすすめです。

  • 第一候補:現在の課題を直接解決する講座
  • 第二候補:第一候補と同じテーマを扱う別講師の講座
  • 第三候補:次に学びたい関連分野の講座

例えば、Excel業務を効率化したい場合は、次のように候補を用意します。

候補 探す講座 目的
第一候補 Power Query 複数ファイルの結合や整形を自動化する
第二候補 Excel VBA 繰り返し操作や帳票作成を自動化する
第三候補 Python Excelの枠を超えたデータ処理へ進む

受講するジャンル自体が決まっていない場合は、社会人向けUdemyおすすめ講座・ジャンルも参考にしてください。

対象講座を選ぶ7つのチェックポイント

サブスク対象であることだけを理由に講座を選ぶと、レベルや目的が合わずに途中で止まる可能性があります。

  • 対象者:初心者向けか、経験者向けか
  • 到達目標:修了後に何ができるようになるか
  • カリキュラム:自分が学びたい内容が含まれているか
  • 最終更新日:現在の画面やバージョンに対応しているか
  • 講師との相性:説明の速さや話し方が合うか
  • 演習教材:練習ファイルや課題が付属しているか
  • 必要な学習時間:契約期間中に進められる量か

特にExcel、Python、生成AIなどの実務講座は、動画を見るだけでなく、手を動かして成果物を作れる内容か確認してください。

動画時間が長いほど良いとは限りません。今の業務課題に必要な内容が、分かりやすい順番で含まれているかが重要です。

サブスク対象外の講座を探す方法

定額プランへ登録していると、検索結果には定額対象の講座が優先して表示されます。

対象外の買い切り講座も確認したい場合は、検索結果ページまたはカテゴリー画面の下部にある「定額制プランに含まれないコースを検索」から探せます。

定額コレクションへ戻る場合は、検索画面上部の「個人向け定額プランコレクションに戻る」を選択します。

対象外でも購入できる

定額プランに含まれていない講座は、必要に応じて個別に購入できます。定額プランへ登録していても、買い切り講座を追加購入することは可能です。

買い切り講座と定額プランの違い

対象講座を確認したら、定額プランと買い切りのどちらが自分に合うかを判断します。

Udemyの買い切り講座と定額プランの違いを比較した図解
比較項目 定額プラン 買い切り講座
受講できる範囲 対象コレクション内の講座 購入した講座
支払い方法 月額または年額 講座ごとに支払う
利用できる期間 定額プランの有効期間中 Udemyの利用条件に基づき継続して利用
講座の切り替え 対象内なら別講座へ移りやすい 別講座は原則として追加購入
向いている人 複数講座を横断して学ぶ人 特定講座を長く見返す人

料金と損益分岐点は、Udemy個人向け定額プランの料金比較で詳しく整理しています。

定額プランの料金だけでなく、毎月何講座を利用するか、契約終了後も見返したいかを考えて選んでください。

\ 定額対象の候補が十分にあるか確認 /

Udemy定額プランが向いている人

  • Excel、VBA、Python、生成AIなど複数分野を学びたい
  • 複数の講師を比較して自分に合う講座を選びたい
  • 毎月継続して学習時間を確保できる
  • 必要なセクションだけを確認したい
  • 仕事で必要になった知識をその都度学びたい
  • 講座を購入する前に幅広く試したい

定額プランは、1本の講座を最初から最後まで見るだけでなく、複数の講座から必要な内容を探す使い方とも相性があります。

例えば、Excelの集計ではPower Query、帳票作成ではVBA、大量ファイルの処理ではPythonというように、課題ごとに講座を切り替えられます。

Udemy定額プランが向いていない人

  • 受講したい講座が定額プランの対象外
  • 年に1〜2講座しか受講しない
  • 特定の1講座を長期間見返したい
  • 毎月の学習時間を確保できない
  • 自動更新の管理が苦手
  • 講師への個別質問や添削を重視する
  • 学習順を一人で決めるのが難しい

特にPythonを学ぶ場合、動画を見てもエラーを自力で解決できず、学習が止まることがあります。

低予算で自分のペースで学べる人にはUdemyが向きますが、質問や個別指導が必要な人は、社会人向けPythonスクール比較も確認してください。

この記事はUdemyの対象講座を調べる人向けなので、スクールへの直接申し込みボタンは設置していません。まずは独学で進められるかを判断することが優先です。

無料トライアル中に確認すること

Udemyでは、プロモーションの一環として無料トライアルが提供される場合があります。

無料トライアルが表示された場合は、期間中に次の項目を確認してください。

Udemyの無料トライアル中に対象講座と学習環境を確認する手順
  • 第一候補の講座が対象に含まれているか
  • 同じ分野の代替講座があるか
  • 講師の話し方や説明が自分に合うか
  • 演習ファイルや教材を利用できるか
  • 週に確保できる学習時間はどれくらいか
  • 無料期間の終了日はいつか
  • 無料期間終了後の料金はいくらか

無料期間中にキャンセルすれば、購読料金は発生しないと公式に案内されています。

継続しない場合は、無料期間の終了日前に定額制プランの管理画面からキャンセルしてください。無料期間が終了すると、有料プランへ自動的に切り替わります。

解約後はいつまで対象講座を見られる?

Udemy.comから登録した定額プランは、アカウントの定額制プラン管理ページからキャンセルできます。

解約手続きをしても、定額制プランページに表示されている請求期間の最終日までは、対象講座を引き続き利用できます。

ただし、定額プランの有効期間が終了すると、定額プラン経由で登録した講座へのアクセスは失われます。

Udemy.comで購入した定額プランには、買い切り講座と同じ30日間返金保証はありません。

適用法令によって必要な場合などを除き、返金や部分返金は原則として利用できないため、契約前に対象講座、更新日、料金を確認してください。

iOSまたはAndroidアプリから契約した場合は、支払いやキャンセルをAppleまたはGoogle Play側で管理する場合があります。

最新の条件は、Udemy公式ヘルプ「個人向け定額プラン」と、定額制プランの請求に関するFAQで確認できます。

対象講座が表示されない場合の確認事項

定額プランや対象講座が見つからない場合は、次の項目を確認してください。

  • Udemyアカウントへログインしているか
  • 講座紹介ページまで開いているか
  • 別のアカウントで契約していないか
  • 定額プランの契約期間が終了していないか
  • 現在のアカウントで定額プランを利用できるか
  • 目的の講座が定額コレクションから外れていないか

個人向け定額プランや年間プランは、すべての利用者に表示されるとは限りません。利用できるプランと料金は、自分のアカウント画面で確認してください。

目的の講座が対象外だった場合は、別の対象講座を探すか、その講座を買い切りで購入する方法があります。

Udemyのサブスク対象講座に関するよくある質問

Udemyの全講座がサブスク対象ですか?

いいえ。個人向け定額プランでは、対象コレクションに含まれる講座を受講できます。Udemy上にあるすべての講座が対象ではありません。

対象講座はどこを見れば分かりますか?

受講したい講座の紹介ページを開き、コース画像の下を確認します。未契約の場合は「定額制プランを開始」、契約済みの場合は「今すぐ登録」と表示される講座が対象です。

対象講座の追加をUdemyへ依頼できますか?

現在、利用者が特定の講座を定額プランへ追加するようリクエストすることはできません。対象外の講座は、必要に応じて個別購入を検討してください。

対象外の講座を別途購入できますか?

はい。定額プランへ登録中でも、対象外の講座を買い切りで購入できます。

解約すると対象講座はすぐ見られなくなりますか?

通常は、定額制プランページに表示されている請求期間の最終日まで利用できます。正確な終了日は、自分の定額制プラン管理画面で確認してください。

以前に買い切りで購入した講座も見られなくなりますか?

定額プランへ登録または解約しても、以前に買い切りで購入した講座へのアクセスには原則として影響しません。利用条件やライセンスの範囲内で引き続き受講できます。

無料トライアルは必ず利用できますか?

無料トライアルはプロモーションとして提供される場合があり、すべての利用者に表示されるとは限りません。期間、終了日、終了後の料金は申し込み画面で確認してください。

まとめ:契約前に講座紹介ページの表示を確認する

Udemyのサブスク対象講座を見分けるときは、受講したい講座の紹介ページを開き、コース画像の下にある定額制プラン用の表示を確認します。

この記事のまとめ
  • すべてのUdemy講座が定額対象ではない
  • 未契約なら「定額制プランを開始」の表示を確認する
  • 契約済みなら「今すぐ登録」の表示を確認する
  • 契約前に候補となる講座を3本以上探す
  • 対象外の講座は買い切りで購入できる
  • 無料トライアルの終了日と次回料金を確認する

定額プランは、Excel、Python、生成AIなど複数分野を横断して学びたい人に向いています。

一方、特定の1講座を長く見返したい人や、受講したい講座が対象外の場合は、買い切り型の方が適しています。

まずはUdemyへログインし、自分が学びたい講座が定額対象になっているか確認してから判断しましょう。

料金をまだ比較していない方へ

定額対象の講座が見つかっても、利用期間や受講本数によっては買い切りの方が合う場合があります。申し込み前に、月額・年額・買い切りの料金比較を確認してください。

\ 対象講座・料金・無料トライアルを確認 /

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