こんにちは、SkillStack Lab運営者のスタックです。
「Udemyの次回セールはいつ?」「今表示されている価格で買ってよい?」「少し待てばもっと安くなる?」と迷っていませんか。
結論から言うと、2026年9月3日時点で、学習者向けに次回セールの確定日をまとめた公式年間スケジュールは公開されていません。
Udemyではプロモーションが頻繁に行われていますが、同じ講座でも地域・市場・利用者などによって適用されるプロモーションや表示価格が異なる場合があります。
そのため、「○月○日まで待てば必ず最安値になる」と予想するより、購入に使うUdemyアカウントへログインし、今の価格・クーポン・割引期限を確認する方が確実です。
- 次回セール日:公式の確定年間スケジュールは公開されていない
- セール確認:購入するUdemyアカウントへログインして価格を見る
- 買い時:私は1,500円〜2,000円台前半を目安にすることが多い
- 仕事ですぐ使う:数百円差なら最安値を待たない
- 講師クーポン:Udemy全体のセールとは別に確認する
- アプリ利用者:購入前にブラウザ版の価格も確認する
私はこれまでUdemyでExcel、VBA、Python、生成AI、AWSなどの講座を15〜20本前後利用してきました。
普段、買い切り講座を購入することが多いのは1,500円〜2,000円台前半です。過去に見てきた範囲では、1,200〜1,800円程度まで下がっていればかなり購入しやすい価格帯だと感じています。
ただし、私自身「もっと安くなるまで待とう」と考えた結果、数週間後には学びたかった業務課題そのものが過ぎ去り、結局講座を買わなかった経験が何度もあります。
数百円を節約するために、学ぶべきタイミングを逃す方が損になることもあります。
私のUdemy購入ルール
- 普段の購入価格は1,500円〜2,000円台前半
- 1,200〜1,800円程度なら必要性を見て購入候補
- 今週〜来週の仕事で使うなら2,000円前後でも待たない
- 専門性が高く、すぐ必要でも原則3,000円未満を目安にする
- 通常価格のままなら、公式資料やYouTubeなど代替手段も探す
- 「いつか役立ちそう」だけなら買わない
この記事では、2026年9月3日時点のUdemy公式情報を確認したうえで、次回セールの考え方、今買うか待つかの判断基準、講師クーポン、アプリとブラウザの価格差、楽天リーベイツ、返金制度、個人向け定額プランとの使い分けまで解説します。
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価格、プロモーション、クーポン、楽天ポイント還元率、定額プラン、無料トライアル、返金条件は変更される可能性があります。購入時にはUdemyと各サービスの最新画面を確認してください。
Udemyの次回セールはいつ?公式の年間日程は公開されていない
Udemyではプロモーションが頻繁に行われています。
しかし、「毎月第2火曜日」「前回セールから○日後」のような固定された年間セール日程が、学習者向けの公式スケジュールとして公開されているわけではありません。
過去の開催履歴から次回時期を予想することはできますが、予想日を確定情報として扱わない方が安全です。
Udemy公式では、地域や市場などによって同じコースでも異なるプロモーションが適用される場合があると案内しています。
自分のアカウントで利用できる最新プロモーションを確認する場合は、実際に購入するアカウントへログインしてください。
- 実際に購入するUdemyアカウントへログインする
- 購入したい講座の紹介ページを開く
- 現在価格と適用中のクーポンを確認する
- 割引終了時刻が表示されていれば確認する
- 決済画面でも最終価格を確認する
ログアウト状態や検索結果で見えた価格より、最終的に購入するアカウントの決済画面を基準にしましょう。
\ 現在のセール価格を確認 /
Udemyセールを待つべき?私が「買う・待つ」を決める基準
私は以前、「次の大型セールでもっと安くなるかもしれない」と考え、気になる講座をほしい物リストへ入れたまま何週間も待つことがありました。
しかし、これが意外と失敗します。
数週間後に安くなった頃には、仕事上の問題を別の方法で解決していたり、学びたいという熱量が下がっていたりして、結局買わないことが何度もありました。
スタック私の場合、Udemyで一番もったいなかったのは数百円高く買ったことではなく、「あとで買おう」と待って学ぶタイミングそのものを逃したことです。
管理部門の仕事では、新しいマクロを作る、SaaSを検証する、Pythonでデータを加工するといった「今まさに必要」というタイミングがあります。
その場合、最安値との差が数百円程度なら、私は学習開始を優先します。
| 状況 | 私の判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 1,500〜2,000円台前半 | 購入候補 | 普段実際に購入することが多い価格帯 |
| 講師クーポンなどで2,000円前後 | 必要なら買う | 数百円差より学習開始の時間価値を優先 |
| 今週〜来週の仕事ですぐ使う | 待たない | 業務削減効果が価格差を上回りやすい |
| 数時間以上の業務削減が見込める | 待たない | 学習費より人件費・時間削減効果を重視 |
| 専門性が高く代替が少ない | 3,000円未満なら検討 | 必要性と専門性を優先 |
| 「いつか役立ちそう」だけ | 買わない | 積み講座になりやすい |
| 似た講座を持っている | 見送る | まず既存講座を使う |
| 通常価格のまま | 原則待つ | 公式ドキュメントや無料教材で代替できないか確認 |
「過去最安値か」より、「この講座を今買えば何時間取り戻せるか」で考えるのが、現在の私の基準です。
Udemyの講座選びそのものに迷っている方は、社会人向けUdemyおすすめ講座で、仕事の目的から候補を絞ってください。
Udemyセールを見逃さない3つの方法
私は、セール日をカレンダーへ細かく記録するより、ほしい物リストと講師クーポンを使っています。
ほしい物リストへ候補講座を入れておく
私が最も頻繁に使っているのが、Udemyのほしい物リストです。
気になった講座を一度保存し、Udemyでプロモーションが始まったときに一覧を開いて価格を確認します。
いわば「今すぐ買わない講座のカート」として使っています。
ただし、リストへ入れた講座を全部買う必要はありません。
数週間後に見ても必要だと思える講座だけ買えば、興味本位の積み講座を減らせます。
講師本人のクーポンを確認する
私はUdemy全体のセールだけでなく、講師自身が公開しているクーポンもよく確認します。
X、Qiita、講師の公式ブログやメールなどでクーポン付きの紹介リンクが公開されている場合があります。
Udemy公式でも、講師が独自のクーポンを発行してコースをプロモーションできる仕組みがあります。
講師クーポンとUdemy側のプロモーションでは価格や有効期限が異なる場合があるため、決済前にどのクーポンが適用されているか確認してください。
プロモーションメールは開始確認用に使う
Udemy公式は、セールを見逃さない方法としてプロモーションメールを受け取る設定を案内しています。
私も受信していますが、おすすめ講座の内容まで細かく読むことはほとんどありません。
自分の現在の業務課題とおすすめ内容が一致するとは限らないため、私の場合は「プロモーションが始まったことを知る通知」と割り切っています。
通知が届いたら、自分で作っているほしい物リストを確認する流れです。
Udemyは購入前にアプリとブラウザの価格を比較する
UdemyのモバイルアプリとUdemy.comでは、講座価格が異なる場合があります。
Udemy公式によると、モバイルアプリではApple App StoreやGoogle Play側の価格体系が使われる場合があり、Web版Udemy.comと価格が一致しないことがあります。
また、現在Udemyのモバイルアプリではクーポンコードを入力できません。クーポンを使う場合はブラウザ版Udemy.comから購入します。


私自身も以前、同じ講座を確認した際に、iOSアプリ側がPCブラウザより数百円から千円近く高く表示された経験があります。
その価格差が発生した具体的な要因までは断定できませんが、それ以来、私は検索と購入はPCブラウザ、アプリは購入済み講座の視聴用と分けています。



私はUdemyのアプリを「講座を買う場所」ではなく、購入済み講座を移動中などに見るためのアプリとして使っています。購入前は必ずPCブラウザの価格も確認します。
- PC・スマートフォンのブラウザ価格
- モバイルアプリの価格
- Udemy側のプロモーション
- 講師クーポンの価格
- 決済直前の最終金額
楽天リーベイツ経由ならポイント還元も確認する
私はUdemyを購入するとき、楽天リーベイツも日常的に利用しています。
Udemyの割引価格とは別に楽天ポイント還元を受けられる場合があるためです。
私自身、通常時の数%だけでなく、キャンペーン時に10%程度の還元表示で購入したこともあります。
ただし、ポイントバック率と対象条件は変動します。
2026年9月3日に楽天リーベイツのUdemyページを確認した時点では、有料プラン申込で5.0%のポイントバック表示でした。
現在の対象外条件には、アプリからの申込、返金保証を利用した購入、無料コース、講師クーポンを利用した購入などが含まれています。
また、定額プランは初月のみがポイントバック対象と案内されています。
講師クーポンと楽天リーベイツを同時に使える前提で計算しない
2026年9月3日時点の楽天リーベイツ掲載条件では、講師クーポンを利用した購入はポイントバック対象外です。
「講師クーポンで安く買う」のと「Udemy側の価格で楽天ポイントを受け取る」のどちらが得か、購入時点の条件で比較してください。
私自身、リーベイツを使う場合は、経由した後に別サイトを何度も開かず、そのまま決済まで進むようにしています。
ただし、Cookieだけを気にすればよいわけではなく、まず楽天リーベイツ側のポイントバック対象条件そのものを確認することが重要です。


Udemyの30日返金制度を実際に使った経験
Udemyでは、条件を満たす買い切りコースについて、購入後30日以内であれば返金を申請できます。
ただし、30日以内なら無条件で必ず返金される制度ではありません。
- 返金前にコースの相当量を視聴・ダウンロードしている
- 同じコースについて繰り返し返金している
- 返金申請を何度も繰り返している
- 利用規約などへの違反がある
- 第三者決済事業者ですでに返金している
などの場合は、返金申請が制限・拒否される可能性があります。
私自身も、一度返金制度を利用したことがあります。
購入したのは「実務の自動化」を目的にしたPython講座でした。
ところが受講を始めてみると、私が期待していた実務ノウハウより環境構築の説明が非常に大きな割合を占めており、「自分がこの講座で学びたかったこととは違う」と判断しました。
そこで、購入後30日以内に購入履歴から返金申請を行いました。



私が返金したときは手続きがかなりスムーズでした。購入履歴から数クリックで進められたので、「実際に中身を確認して合わなければ制度の条件内で判断できる」という安心感は、新しい分野へ投資するときに大きいです。
返金方法によって処理時間は異なります。Udemy公式では、Udemyクレジットを選択できる取引では、元の支払い方法への返金より早く利用できる場合があると案内されています。
なお、Udemy.comで購入する個人向け定額プランには、買い切りコースと同じ30日間返金保証はありません。
セールで買い切るか個人向け定額プランにするか
「次のセールを待つか」で迷っている場合、そもそも買い切り講座が自分に合っているかも確認しておきましょう。
Udemyには、1講座ずつ購入する方法のほかに、対象コレクションを契約期間中に利用できる個人向け定額プランがあります。
2026年9月3日時点のUdemy公式ページでは、個人向け定額プランは約26,000講座が対象です。Udemy全体には25万以上の講座があるため、すべての講座が対象になるわけではありません。
| 状況 | 候補 |
|---|---|
| 受けたい1講座が決まっている | セール・クーポンで買い切り |
| 1講座を数か月後も見返したい | 買い切り |
| 年に数講座しか受講しない | 買い切り |
| Excel・Python・生成AIなどを横断する | 個人向け定額プランも比較 |
| 複数講師を試して自分に合う人を探す | 個人向け定額プランも比較 |
| 必要な知識をその都度つまみ食いしたい | 個人向け定額プランも比較 |
個人向け定額プラン自体や年間プランが、すべての利用者へ同じ条件で提供されるわけではありません。自分のアカウントで利用できるプランを確認してください。
対象講座を確認する方法は、Udemyサブスク対象講座の見分け方で詳しく解説しています。
月額・年額・買い切りのどれが得か計算したい場合は、Udemyの料金・月額・年額と買い切り比較を確認してください。
個人向け定額プランそのものの仕組みを知りたい方は、Udemyプレミアムと個人向け定額プランの違いも参考になります。
\ 複数講座を学ぶなら定額も比較 /
Udemyのセール価格だけで講座を選ばない
1,500円程度まで安くなっていると、「とりあえず買っておこう」と考えやすくなります。
私も以前はそうでした。
しかし、安い講座を増やしても、受講しなければ支払額以上に「学ぶつもりだった講座」が積み上がります。
現在は、次の順番で考えています。
| 順番 | 確認すること |
|---|---|
| 1 | 今解決したい仕事があるか |
| 2 | その講座に必要な内容が含まれているか |
| 3 | 無料プレビューの説明が自分に合うか |
| 4 | 最終更新日や使用画面が古すぎないか |
| 5 | 似た講座をすでに持っていないか |
| 6 | 今から学習時間を確保できるか |
| 7 | 最後に価格とクーポンを確認する |
価格は最後に見る条件であって、最初に見る条件ではありません。
忙しい社会人の場合、数百円〜数千円を節約することより、必要な技術を早く仕事へ使えるようになる方が大きな利益になる場合もあります。
講座の表示時間と実際に必要な学習時間の違いについては、Udemyの学習時間と効率的な進め方で詳しく整理しています。
Udemyセールに関するよくある質問
まとめ|Udemyの次回セールを待つより「今学ぶ価値」で判断する
Udemyではプロモーションが頻繁に行われていますが、次回セールの正確な開催日や、すべての利用者に共通する最安値を事前に断定することはできません。
私自身は、過去のセール日を細かく予想するより、次の基準で判断しています。
- 購入するアカウントへログインしたか
- 現在の割引価格と期限を確認したか
- 今から学ぶ具体的な目的があるか
- 似た講座をすでに持っていないか
- 講師クーポンを確認したか
- ブラウザとアプリの価格差を確認したか
- 楽天リーベイツを使うなら対象条件を確認したか
- 買い切りと個人向け定額プランを比較したか


私がUdemyで繰り返した失敗は、「もっと安くなるかもしれない」と待ち続けた結果、学びたい気持ちそのものがなくなることでした。
今では、今週や来週の仕事で使う講座が2,000円前後まで下がっていれば、数百円の価格差より時間を優先します。
反対に、「いつか役立ちそう」という理由しかない講座は、どれだけ安くても買わないようにしています。
Udemyの本当の買い時は、過去最安値になった瞬間ではなく、その講座を今すぐ使える課題があるときです。
\ 現在のセール価格を確認 /
まだ購入する講座が決まっていない方は、社会人向けUdemyおすすめ講座から目的に合う講座を先に絞り込んでください。
買い切りと定額プランで迷う方は、Udemyの料金・月額・年額と買い切り比較へ進むと、自分の受講本数に合わせて判断できます。
価格、プロモーション、クーポン、ポイントバック率、対象条件、返金制度、定額制プランは変更される可能性があります。購入・契約時にはUdemy、楽天リーベイツなど各サービスの最新画面を確認してください。








