こんにちは、SkillStack Labのスタックです。私は中小企業の管理部門長・元情シスとして、Excel・VBA・Pythonを使う業務改善や、Udemyでの学習に取り組んできました。
今回紹介するPower Apps講座3本は、私自身が購入・受講した講座ではありません。
Udemyの公開カリキュラムとMicrosoft公式資料を確認し、非エンジニアの仕事に役立つ選び方を整理します。
「Excelで管理している申請台帳をスマホから入力できるようにしたい」「Power Appsを覚えたいが、どの講座から始めればよいか分からない」。そんな方へ向けた比較記事です。
※本記事には広告・プロモーションが含まれます。講座内容と公式仕様の確認日:2026年10月27日。
価格・更新日・定額プランの対象講座・ライセンス条件は変わるため、申込前に必ず公式ページをご確認ください。
結論:ITに不慣れで基礎を繰り返し学びたいなら石井護氏の基礎講座、現場の業務アプリを設計・作成したいならユースフルの実践入門、SharePoint連携や勤怠アプリの設計まで踏み込みたいならMike Negami氏の中級講座が候補です。
最初から3講座すべてを購入する必要はありません。まず現在の経験と作りたいアプリを一つ決め、必要な範囲の講座を選びましょう。
- Power Apps講座3本の対象者・学習内容・注意点
- Power AppsとPower Automate・Power BIの違い
- Microsoft 365ライセンスと学習環境の確認ポイント
- 総務・人事・経理で使うアプリを小さく試す手順
- Udemy買い切りと定額プランの選び方
結論|目的別Power Apps講座3選
| 今の状態・目的 | 第一候補 | 主に学ぶこと | 購入前に確認 |
|---|---|---|---|
| Power Appsを初めて触る | 石井護氏「基礎マスター」 | Excel連携・画面・変数・基本関数 | 2025年10月更新の画面差 |
| 業務改善アプリを一通り作りたい | ユースフル「実践入門」 | フォーム・ギャラリー・共有・自動化 | Microsoft 365利用環境 |
| SharePoint連携を深掘りしたい | Mike Negami氏「中級」 | データ設計・委任・エラー対応・勤怠アプリ | 基礎操作の理解と権限 |
これは人気順位ではなく、公開カリキュラムから見た学習目的の比較です。レビューの点数だけで優劣を決めず、仕事で作りたいものと演習環境が合うかを重視しました。
Power Appsで業務を改善するには、アプリの画面を作るだけでなく、データの保存先、閲覧権限、入力ミスへの対処、更新担当者まで考える必要があります。
講座選びでも、操作の説明が丁寧かに加え、データ構造や公開・共有、エラー対応まで学べるかが重要です。必要な深さは、個人の学習用か部署で使うのかによって変わります。
Power Appsでできること・できないこと
Power Appsは、画面・入力フォーム・一覧などを組み合わせて業務用アプリを作るためのMicrosoftのローコード開発サービスです。キャンバスアプリでは画面配置を柔軟に設計できます。
たとえば、備品の貸出申請、社内問い合わせの受付、点検結果の記録、簡単な進捗管理などを考えられます。ただし、これらは活用案であり、私がPower Appsで実装・導入した実績を示すものではありません。
Microsoft公式は、キャンバスアプリでExcel、SharePoint、Dataverseなどのデータを利用する方法を案内しています。利用できる機能や共有範囲は、組織のライセンスと管理設定に左右されます。
一方、勤怠・給与・人事評価のような重要業務を、講座の演習アプリをそのまま本番へ移して運用するのはおすすめしません。法令対応、履歴、権限、データ保全、例外処理が別途必要になるためです。
公式の基本機能はMicrosoft Learnのキャンバスアプリ資料で確認できます。
画面や機能は更新されるため、古い動画のボタン位置と現在の画面が一致しない場合もあります。
Power AutomateやPower BIとは役割が違う
| ツール | 得意な役割 | 管理部門での例 | 関連する学習 |
|---|---|---|---|
| Power Apps | 人が操作する入力・閲覧画面 | 備品申請・点検記録 | 本記事 |
| Power Automate | 通知・承認・転記などの処理 | 申請後の通知や承認依頼 | Power Automate講座比較 |
| Power BI | 集計・可視化・分析 | 月次KPIや予実の見える化 | Power BI講座比較 |
| SharePointリスト | 組織内データの保管・共同利用 | 申請台帳やマスターデータ | SharePointリスト活用例 |
入力画面が欲しいならPower Apps、定型的な通知・承認を動かしたいならPower Automate、集計結果を分析したいならPower BIが候補です。似た名称でも学ぶ目的が異なります。
Power AppsとPower Automateは連携できますが、連携が必要だからといって両方を最初から習得する必要はありません。
まず一つの業務の入口を整え、必要になった段階で通知や承認を追加すると理解しやすくなります。
初心者向け|石井護氏の基礎マスター
講座名はMicrosoft Power Apps 基礎マスターコース。
Udemy公式の公開情報では2025年10月更新、6セクション・81講義・約6時間8分です。
Excelのデータからアプリを作る方法、キャンバスアプリの画面操作、変数や関数の初歩などを、IT初心者向けに繰り返し説明する構成です。
向いている人と最初の到達目標
「変数」「プロパティ」「画面遷移」といった言葉がまだ難しく、操作を一つずつ確認したい人に向きます。講座説明でもIT初級者を想定していることが明示されています。
最初の到達目標は、既存のExcel表を元に簡単な一覧・入力画面を作り、登録したデータがどこへ保存されるか説明できる状態です。見た目の装飾より、入力から保存までの一連の流れを理解しましょう。
学習用のExcelは、日付・担当者・案件名・状態など少数の列を持つ架空データにしてください。実際の社員名簿や顧客情報を個人の演習環境へ持ち込むのは避けます。
注意点|説明の丁寧さと画面の新しさ
基本操作を丁寧に繰り返す設計なので、すでにアプリを作った経験がある人には進行がゆっくりに感じられるかもしれません。購入前にプレビューを見て説明の速さを確認してください。
更新表示が2025年10月のため、現在のPower Apps Studioとメニュー位置が異なる可能性があります。画面の位置を暗記するのではなく、フォーム、ギャラリー、データ接続の役割を理解することが重要です。
受講に必要なMicrosoft 365やPower Appsの利用権限も講座側で条件が示されています。会社アカウントを使う場合は、情報システム担当者に学習用環境の利用可否を確認しましょう。
実務向け|ユースフルの実践入門
講座名はPower Apps 実践入門講座|ゼロから学ぶ業務改善アプリ開発。
Udemy公式の公開情報では2026年9月更新、6セクション・42講義・約5時間27分です。
画面構成、コントロール、関数、変数、ギャラリー、フォームから、公開・共有やPower Automate連携までを扱います。業務アプリを自分で作るための全体像を学びたい人に向きます。
向いている人|仕事で使う画面を設計したい
Excelの操作には慣れているものの、入力画面をアプリ化した経験がない事務職や、部署内の改善を任された管理部門担当者に合う内容です。
学習の目標を「一通り視聴する」ではなく、「架空の備品貸出台帳を登録・検索・修正できる」に置くと、どの知識が足りないか見えやすくなります。
ユースフルの講座では、Power Automate連携やユーザー制御、委任といった実務で重要な話題も公開カリキュラムに含まれています。初歩の操作から少し先まで学びたい人には比較する価値があります。
注意点|演習に必要な組織環境
講座の受講要件には、SharePoint・Power Apps・Power Automateを利用できるMicrosoft 365アカウントが挙げられています。
自分の環境で同じ操作を再現できるか、購入前に確認しましょう。
講座説明ではMicrosoft 365の標準機能の範囲で学ぶとされていますが、すべての会社で追加費用なく本番運用できることを意味しません。
組織の契約や接続先、共有する利用者によって必要な権限が異なります。
学習時はデータの保存先とアクセス権限を意識してください。完成したアプリを部署へ配布する前に、閲覧できる人と編集できる人を分けて試すことが大切です。
中級向け|SharePoint連携の実務講座
講座名はPower Apps 中級講座:エラーの克服法とSharePoint連携で作る実務・業務アプリ開発(勤怠管理アプリ編)。
講師はMike Negami氏、公式の更新表示は2026年7月です。
変数・コレクション・With関数、データ設計、エラーの調査、Teamsを使ったアクセス管理、SharePointリストを用いた勤怠管理アプリの演習などを扱います。
向いている人|作った後の不具合を減らしたい
すでにフォームやギャラリーを触ったことがあり、複数の画面とデータを結び付けたい人に向きます。画面が完成しても、入力漏れやデータの重複、検索結果の欠落が起きるなら、設計を見直す必要があります。
この講座は「どの関数を使うか」だけでなく、データモデルとエラー対応を扱う点が特徴です。社内アプリを運用する際は、作成者が不在でも原因を調べられる設計が重要になります。
演習テーマは勤怠管理ですが、完成したサンプルをそのまま会社の正式な勤怠システムとして使えると考えないでください。労働時間の集計や休憩、申請履歴、給与連携などは会社ごとに検証が必要です。
注意点|基礎知識と委任の理解
Power Appsを初めて触る人がいきなり中級講座へ進むと、関数やデータ接続の理解に時間がかかる可能性があります。基本画面を自分で作れるか確認してから選びましょう。
Power Appsには、データソースへ処理を任せる「委任」という考え方があります。委任できない式では取得対象が限定され、画面上の検索結果が不完全になる場合があります。
Microsoft公式の委任の説明では、非委任処理は既定で先頭500件、設定上限2,000件までという制限を案内しています。
小規模な練習データで正しく動いても、実データが増えたときに同じ結果になるとは限りません。運用前に件数の多い架空データで検索・集計結果を確認する必要があります。
どの講座を買う?5つの判断基準
| 確認すること | 見るべきポイント | 見落とすと起こること |
|---|---|---|
| 現在の経験 | 画面・関数・データ接続の理解度 | 難しすぎて途中で止まる |
| 作りたい成果物 | 入力フォームか、承認か、分析か | 別のツールを学んでしまう |
| 利用環境 | Microsoft 365の契約・管理権限 | 講座どおりに演習できない |
| カリキュラム | 公開・共有・エラー処理まで扱うか | 完成後に使えない |
| 更新・費用 | 更新日、プレビュー、定額対象表示 | 古い画面や想定外の費用 |
まず、自分がPower Appsの画面を一度も開いたことがないなら、基礎講座から始める方が安心です。業務での使い道が明確なら、実践入門の目次を確認して必要な機能があるかを見ます。
既に簡単なアプリを作れ、SharePoint連携やエラー対応で困っているなら、中級講座の対象に近いでしょう。講座の難易度はタイトルより、目次と演習で判断してください。
評価点・受講者数・動画時間は参考情報ですが、必ずしも自分に合うことを意味しません。受講者が多い講座でも、目的と演習環境が違えば十分に活用できません。
動画を視聴する時間を確保できるかも大切です。1本の講座を買っても、演習用のMicrosoft 365環境がないままでは、動画の知識を業務で試す機会が限られます。
Microsoft 365のライセンスは要確認
Udemy講座を購入することと、Power Appsを仕事で利用できることは別問題です。
会社がMicrosoft 365を契約していても、すべてのPower Apps機能を無制限に使えるわけではありません。
Microsoft公式は、利用するコネクタ、Dataverseなどの機能、作成者・利用者の権限によって必要なライセンスが変わることを説明しています。契約名だけで利用可否を判断しないでください。
とくにPremiumコネクタや独自API、オンプレミス接続などを使う場合は追加のライセンスが必要になることがあります。演習が標準機能だけでも、本番で連携先を増やせば条件が変わります。
詳細はMicrosoft公式のPower AppsライセンスFAQを参照してください。
この記事では、料金の固定額や契約プランごとの利用可否を断定しません。
学習前に管理者へ確認する項目
- 学習に利用できるPower Apps環境・テナントはあるか
- SharePointリストの作成・接続が許可されているか
- アプリを試す利用者に必要なライセンスがあるか
- 外部コネクタや個人アカウントの使用が禁止されていないか
- 演習で使うデータと保存場所は社内規程に適合するか
自分のアカウントでPower Appsの画面が開けても、共有相手が同じアプリを使えるとは限りません。部署展開を考えるなら、作成者と閲覧者の両方で権限を確認する必要があります。
また、会社の実データを講師の演習ファイルや個人クラウドへコピーしないでください。最初は架空の氏名・備品・申請日を使い、実際のデータへ切り替える前に社内承認を得ましょう。
管理部門向け|最初に作るなら備品申請
ここからは、私が管理部門の業務改善を考える立場で設計した架空の演習案です。Power Appsで実際に導入した事例や、改善時間を測定した結果ではありません。
題材は「備品の貸出・返却記録」です。給与や勤怠のような重要データを避けつつ、入力フォーム、一覧表示、更新、検索、権限の考え方を一通り学べます。
| 項目 | 演習での設定例 | 実務化するときの注意 |
|---|---|---|
| 管理番号 | A001、A002など架空のID | 重複防止と採番ルール |
| 備品名 | ノートPC、プロジェクター | マスターデータとの整合 |
| 貸出日・返却予定日 | 架空の日付 | 入力ミス・日付の前後関係 |
| 利用部署 | 総務、営業など架空部署 | 異動・組織変更への対応 |
| 状態 | 貸出中・返却済み | 更新者と更新履歴 |
ステップ1|目的を一文にする
「紙やExcelの備品貸出記録を、担当者がスマホやブラウザーから入力できるようにする」と目的を一文にします。何でもできるアプリを最初から作ろうとすると、画面とデータ項目が増えすぎます。
最初は申請と一覧の2画面で十分です。承認フローや通知は後回しにし、入力した内容が正しく保存・表示されるかを優先します。
ステップ2|データの列と権限を決める
管理番号、備品名、利用部署、貸出日、返却予定日、状態の6項目程度を仮に用意します。データの保存先は、講座の演習内容と会社の利用条件に合わせて選んでください。
SharePointリストを使う場合、アプリの画面上で見えないようにしただけでは、保存先へのアクセス権限を制御したことになりません。データソース側の権限も確認する必要があります。

ステップ3|登録・検索・更新を試す
まず新規登録を1件行い、一覧へ反映されるか確認します。次に検索条件を変え、対象の備品だけが表示されるか試します。最後に返却済みへ更新し、保存結果が変わるかを確かめます。
入力必須項目を空欄にしたとき、存在しない管理番号を指定したとき、同じ備品を二重登録したときなど、失敗するケースも試しましょう。
演習では動くことだけを確認しがちですが、現場で困るのは入力漏れや予想外の操作です。エラーメッセージを読めるか、元に戻せるかも学習目標に含めます。
ステップ4|別の利用者で確認する
作成者のアカウントだけで正常に動いても、共有相手が利用できるとは限りません。会社の規程に沿ってテスト用の利用者を設定し、閲覧・登録・修正の権限を確認します。
本番展開前に、利用者が誤って全件削除できないか、他部署のデータが不要に見えないかを確認します。アプリの見た目と、データへの実際のアクセス権限は別のものです。
ステップ5|更新担当と停止時の対応を決める
アプリを作った人だけが構造を知っている状態では、担当者の異動で運用が止まります。保存先、主な式、利用権限、修正方法、問い合わせ先を簡単な引き継ぎ資料に残しましょう。
画面の更新で不具合が出た場合に誰が対応するか、Excelや紙へ一時的に戻す方法があるかも確認します。小さなアプリほど、担当者の属人化を見落としがちです。
SharePointの台帳設計についてはSharePointリスト活用例とExcel移行の考え方でも解説しています。
失敗しやすいポイントと回避策
| 失敗しやすい場面 | 原因 | 先に取る対策 |
|---|---|---|
| 画面が重い・検索結果が欠ける | データ量・委任の問題 | 少数データと大量の架空データで検証 |
| 共有した相手が開けない | ライセンス・アクセス権限 | 利用者側の契約と権限を確認 |
| 同じ情報を何度も入力する | 台帳の設計が分断 | 既存の保存先・マスターを整理 |
| 退職・異動で保守できない | 作成者に依存 | 引き継ぎ・共同管理・変更記録 |
| 講座どおりの画面がない | Power AppsのUI更新 | 概念を理解し公式ヘルプで補う |
Power Appsはローコードですが、業務の設計まで自動で正しくなるわけではありません。元のExcel台帳に重複や表記ゆれがある場合、アプリに置き換えてもデータの品質問題は残ります。
私は元情シス・管理部門の視点から、アプリの機能数より「誰が更新し、誰が正しい数字を確認できるか」を重視します。これは特定講座を受講した感想ではなく、業務改善の判断軸です。
複数の担当者が同時に入力する可能性があるなら、登録の重複、データ更新の競合、障害時の復旧方法も検討します。個人の演習で問題が起きなかったことは、部署での安定稼働を保証しません。
勤怠や経費精算のような重要業務では、履歴、承認、法令対応、監査証跡などが必要になることがあります。学習用アプリを作れることと、基幹業務として運用できることを区別してください。
Udemyの料金・買い切り・定額を比較
Udemyの講座価格はセール、購入経路、アカウントによって表示が変わる場合があります。記事に固定の最安値を載せず、購入時の公式画面で確認することをおすすめします。
買い切りは特定講座を自分のペースで繰り返し学びたい人に向きます。一方、定額プランは複数分野の対象講座を継続して学ぶ場合に検討できます。
紹介した3講座すべてが定額プランの対象とは確認できていません。定額で見られると決めつけず、各講座の購入画面で対象表示を確認してください。
定額プランは契約期間中のアクセスが前提で、買い切り購入とは利用条件が異なります。解約後のアクセスや返金条件は購入前に確認する必要があります。
定額の条件はUdemy公式ヘルプ、比較の考え方はUdemyサブスク対象講座の見分け方も参考にしてください。
購入前にプレビューを見て、講師の説明速度、実際に使うソフトのバージョン、演習ファイルの有無、必要なライセンスを確認します。価格が安くても演習できなければ、学習の目的を達成しにくくなります。
すでに会社でMicrosoft 365を利用しているなら、社内の研修制度や既存の学習サービスも確認しましょう。個人で購入する前に、会社のルールに合う学び方を選ぶことが大切です。
以下はUdemy個人向け定額プランへの広告リンクです。3講座の個別購入リンクではなく、定額対象・料金・解約条件を確認するための案内です。
よくある質問
まとめ|まず1本で小さなアプリを作る
Power AppsのUdemy講座は、基礎の理解、業務アプリの設計、SharePoint連携やエラー対応という目的で選ぶと整理しやすくなります。最初から複数講座を買う必要はありません。
初めてなら石井護氏の基礎講座、業務で使う画面まで一通り学びたいならユースフル、SharePoint連携を深掘りしたいならMike Negami氏の中級講座を比較してください。
講座を選んだら、架空の備品申請など小さなアプリを一つ作り、登録・検索・更新・共有の動作を確認しましょう。会社での導入は、ライセンスと情報管理の確認を終えてから判断するのが安全です。
参照した公式情報(2026年10月27日確認):Udemy/基礎マスター、Udemy/実践入門、Udemy/中級、Microsoft Power Apps公式資料。
公開情報は更新される場合があります。
